きゅーLOG

おもったことをちょっとずつ書きとめるところ

SublimeText + Markdown を作っていました

土日かけてSublimeTextセットアップと、Markdown記法の練習をしていました。

仕事で使うテキストエディタ探し

SublimeTextにインストール不要版があったなんて知らなかった!

会社の業務端末は仮想化されており、IT部門が環境管理しているため、会社が定めた標準ソフトウェア以外のインストールはできません。 そのため、ずっと会社標準提供のサクラエディタとメモ帳を使っていました。

不便といえば不便。Vimなど高機能エディタは使えない。(どちらにしてもvi苦手だから使えないのですが、vi練習のために使ってみたかったり)

なんとなくテキストエディタ探しをしていたら、Sublimetextにポータブル版があることを知りました。。。

Markdonw記法の練習

SublimeTextを調べる中で、Markdownという軽量なマークアップ言語を知りました。

Markdown(マークダウン)は、文章の書き方です。デジタル文書を活用する方法として考案されました。特徴は、
・手軽に文章構造を明示できること
・簡単で、覚えやすいこと
・読み書きに特別なアプリを必要としないこと
・それでいて、対応アプリを使えば快適に読み書きできること
などです。Markdownはジョン・グルーバー(John Gruber)によって2004年に開発され、最初は Daring Fireball: Markdown で公開されました。その後、多くの開発者の手を経ながら発展してきました。

たしかに、GitHub、Qiita、などでもよく見かける記法。タグ付けなどが簡単にできて便利。

SublimeText + Markdown

プラグインをインストールして、SublimeTextでMarkdownが使えるようにしました。 今までは、タグ付けの代わりに「◇」「■」「○」などを駆使していました。明日からはもうちょっとスマートに!

閉じられた環境から学ぶこと

私の会社は、インターネット接続不可(別環境にログインする必要あり)、仮想環境へのソフトインストール不可と、業務上の工夫もできずレガシー一直線。業務環境が縛られているからか、周囲の人たちも新しいことを試そう、という精神が非常に弱いです。そういう社風です。エンジニアの会社っぽくない。

インターネット上の人たちがいろいろ試してSNSにアップしている姿を見て、自分も情報発信する側になりたいなあ、なんて感じました。情報は発した分だけ戻ってくる、なんて言う人もいますし。

少しずつ、少しずつです。